スタッフインタビュー

構造設計
堀田 幸子
2016
新卒入社

見えない部分に、揺るぎない信頼を。
安全を創り出すという、やりがいがあります。

表面からは見えない、建物内部の骨組部分の設計に取り組んでいます。構造計算を担当する同僚と協力しながら、 耐久性とコスト面のバランスを考えた上で、図面に情報をわかりやすく落とし込みます。着工に入る前に構造が固まっ ていなければならないので、作業が滞ることのないように納期までのスケジュール管理を徹底しています。建物の「安全」 に直結する仕事なので、責任感とともに大きなやりがいを感じますね。

クオリティアップは、努力の積み重ねから。

図面のクオリティを高めるために、同僚がこれまでにまとめた図面集がとても参考になります。細かな書き込みや丁寧な内容整理など、 人それぞれに特色ある様々な図面のスタイルから、自分だけでは気づけない学びを得ることができます。 これまで主流だった平面から、 立体モデルへの対応案件が徐々に増えてきているので、最新のトレンドも並行して勉強していきたいです。

Q&A
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