スタッフインタビュー

測量設計
刈谷 健太
2019年6月
中途入社

未経験だからこそ、やれることがある。
土台となる知識を身につけ、
新技術の効果的な融合・活用を見つけていきたい。

美術系の大学を出たこともあり、もともと何かを作ることや、絵を描くことが好きでした。 前職は製造業でしたが、自分の頭の中にあるものを形にする喜びは通じているのではと感じ、一寸房に応募致しました。 「合否は後日」というのが一般的だと思いますが、社長は面接のその場で、「うちとしては採用したい」と 言って下さり、自分としても願ってもないお話でしたので、すぐに、お願いしますと決めさせて頂きました。 また、面接の最後に、社長に「いっそ今からやっていったらどうか」と言われたことも、入社を決める後押しとなりました。 今思い返せば、その話の早さ、即断即決の行動力に惹かれたのかもしれません。 入社当初は、施工藩に配属となり、専用CAD (3DCAD)をメインとして鉄骨施工図の作成を行っておりましたが、新規事業の測量業務を立ち上げることとなり、スターティングメンバーとして異動のお話を頂きました。 正直なところ、施工藩で培った知識や経験がもったいないとも思いましたが、その経験は消えてしまうものではありませんし、何より、全く新しいことに挑戦するということに惹かれ、転籍を決めさせて頂きました。 測量業務は、全くの未経験の分野でしたので、異動のお話を頂いた際には、業務の内容について偏ったイメージを持ったり、何かを自分の中で固めていた、ということがありませんでした。 それは、自分の勉強や、事前準備が不足していたからですが、逆に、無知ゆえに何事も素直に受け取ることが出来たと思います。 新しい事を学ぶのはとても興味深く、出来ることが増えることもやりがいにつながり、楽しんで働けています。 現在は主に、3Dレーザースキャナーを用いた測量業務と、そのデータを、測量成果物としてまとめる業務を行っております。 今後は、測量士の資格を取得し、幅広く測量業務が出来るようになりたいです。 その上で、通常のトータルステーション(TS)を用いた計測と、3Dレーザースキャナーを用いた点群測量の、効果的な融合や、点群測量の新たな活用法を見つけ、開発されていない商品価値を形にしていきたいです。

Q&A
刈谷 健太に聞いてみた

他スタッフインタビュー